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久多産メープルシロップ登場

  • 執筆者の写真: 左北山間自治連
    左北山間自治連
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

野菜作りやコメ作りなどで久多へ通っておられる方が、2年ほど前から「ウリハダカエデ」の樹液の採取とメープルシロップ作りに取り組まれています。今年は2月の「親子で雪遊び」というイベントの時にメープルシロップ採取の見学会を行って頂きました。そして「Caféいのしか村」と共同でメープルシロップを商品化され、優しい甘さのおいしいシロップが出来ました。カエデの樹液の量は月の満ち欠けも影響するそうですが、厳冬期(2月頃)に最も糖度が高くなるそうです。それでも1~2%という糖度なので、採取した樹液から出来るシロップは多くはありませんが、現在「Caféいのしか村」で販売中です。





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